(番外編)家賃が安くなるかもしれない方法5つ

By | 2015年3月10日

こちらは番外編です。

賃貸物件を20年以上借りている身として、その物件を如何に安く借りるかのノウハウをご紹介。

今回はそのそも安い物件、ではなくて、提示された額より安く借りられるかもしれない方法です。

 

1・管理会社を突き止める

不動産屋に行って良い物件を紹介してもらったとします。

その際原本であれば図面などの下にオリジナルの管理会社の情報が見える場合があります(下記の赤いところ)。

その情報を即座に暗記し問い合わせをすると、実はその不動産屋が管理会社の事があります(コピー機でコピーした瞬間にここの情報は上書きされます)。

管理会社から直接借りれば1か月分の仲介料がありません!月10万円の物件であれば、10万円浮くのです。

これは大きいですね~。

ただし人として正しい行いなのかは疑問です。

ヴィラ101.102募集図面-(2015.2.9)

 

2・現地を探し当てる

現地に行くと管理会社の名前で「空室あり」などの看板が出ていることがあります。

そこに突撃です。

連絡した先が管理会社であれば上記と同じように仲介手数料が浮く場合があります。

 

3・ネットで狙った物件の価格を今一度調べてみる

以前借りようとしていた物件の情報をネットで確認してみると、なんと提示された額より5000円も安く出ていることがありました!とは言えその分敷金は1か月分多かったのですが・・・。

敷金は綺麗に使えば戻ってくるのでそちらの値段で借りられないか交渉し、見事家賃が安くなったことがありますよ。

 

4・素直に値切る

古い物件などで中々借り手が付かないものなどは、交渉によっては数千円まけてくれる場合があります。

大家さんも空室にするよりは、その方が良いと判断する場合もあります。

 

5・時期を選ぶ

12月~3月は物件が動くシーズンなので、礼金を更に1か月乗せる場合もしばしば。

逆に8月9月は礼金を値切ったりする事が出来る場合もありますよ。

 

イエタテル蔵は20年くらい賃貸物件に住んでいます。家賃10万だとして2400万も大家さんに収めたんですね。早く家建てて、出来れば賃貸併用にして家賃を頂く側に周りたいと考えています。

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