容積率を最大利用する

By | 2015年3月11日

容積率を最大限利用する事が出来れば、それだけ広い家を建てる事ができます。

今回は狭小地にどの程度の部屋を作れるか、妄想建築してみる。

見つけたのは下記。田園調布から徒歩13分。46㎡で2240万。

坪単価150万ほどですから、悪くない。

キャプチャ

 

建蔽率50%・容積率100%なので、何も考えずに上物を立てると一階:23㎡・二階23㎡の部屋でお終い。

うーんこれだと1LDKくらいしか作れませんね。

建坪46㎡=13坪なので、坪100万の建築費がかかっても1300万で上物作れます。

土地と合わせて3500万円ですから、狭いけど悪くないかもしれない。

 

あとオススメはロフト。これは容積率に算入されません。

以前ロフト付きの賃貸を借りた事があったのですが、モノも置けるし、寝る事も出来るし狭いスペースを有効活用出来る事間違いなし。

さらにもう一つ部屋が欲しい方は地下室を作ろう。

条件は1mを超えて地表から出ない事です。例えば地下室の天井を2.2mにするならば、1.2m掘って1mだけ外に出るようにします。

そうすればさらに23㎡の部屋を確保できますよ。

ただし地下室作るためにはそれなりのコストがかかります。また小さくなればなるほど割高です。

23㎡=7坪の地下室なら坪単価150万くらいで出来るのかな?仮にそうだとすると

土地価格2240万+上物1300万+地下室1050万=合計4,590万です。

以上、本日の妄想建築でした。

 

 

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