(ニュース)不動産投資で黒字倒産 回避すべき「デッドクロス」とは?

By | 2015年3月20日

イエタテル蔵は実は細かい計算とかシミュレーションが苦手なんですが、きちんと現実に向き合って計画立てないと駄目ですよね。年をとってから困るような状況にはなりたくありません。記事は不動産投資についてのものですが、賃貸併用でも同じような事なのかと思いメモ。

今回は不動産投資で要注意のデッドクロスについて紹介したい。簡単に言うと、デッドクロスとは手持ち資金が無くなって返済に困るという状況を指す。当初は減価償却費が大きく、キャッシュリッチだった不動産オーナーが、年数が経つにつれて減価償却できる額が減少し、借入金の返済原資の方が大きくなってしまう。不動産賃貸業において、利益は出ているのに借入金の返済に息詰まってしまうという、この状況こそがデットクロスなのである

続きはこちらです。

デッドクロスを簡単に書くと

繰り返しになりますが、つまりローンの利息部分や減価償却費など経費として申告出来る部分が年を追うごとに減っていき、経費に出来ない返済元金が増えていくのが問題です。

帳簿上は利益が出ているのに手元にキャッシュが無くなって破産します。

こちらのサイトにも元金均等と元利均等で返済した場合に、何年後にどのような状態になるのかのシミュレーションがあります。

最初は辛いかもしれませんが、元金均等を選ぶのが良いのかもしれませんね。

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