2015年1月~3月の不動産流通市場の動向が発表された

By | 2015年4月20日

2015年4月16日、東日本レインズは不動産流通市場の動向レポートを発表しました。

首都圏の2015年1~3月期の中古マンション・中古戸建が対象です。

イエタテル蔵はマンションには興味がないので割愛しますよ。

 

まず中古戸建の成約件数

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東京区部と横浜・川崎市で大きく数値が伸びています。イエタテル蔵は23区内に戸建が欲しい訳ですが、思いっきりレッドオーシャンのようです。

 

中古戸建に関するサマリー

 

 

キャプチャ

全体的に減少しているそう。一方成約価格は上昇。

平均成約価格は3,099万。土地の広さは146.6㎡。

 

地域別中古戸建住宅成約動向

 

 

キャプチャ4

細かいですが、1~3月の区部における平均成約価格は5,461万だったとのこと。

キャプチャ3

成約件数は528件で、前期の396件から大きく数字を伸ばしています。

 

区部での中古戸建購入は非常に競合が多いようですね。困りました。

 

レインズさんのレポートは下記をご覧ください。

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/sf/sf_201501-03.pdf

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